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中川町の森から届く甘いご褒美──地元小豆×老舗菓子店の「きこりのロールケーキ」が誕生

中川町の森から届く甘いご褒美──地元小豆×老舗菓子店の「きこりのロールケーキ」が誕生
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北海道中川町の豊かな自然と人の手が生み出した、新たな地域スイーツ「北海道中川町 きこりのロールケーキ」が、2025年4月1日(火)より発売される。

本商品は、町内で丁寧に小豆を育てる土田農場と、60年以上にわたって地域で親しまれてきたとらや菓子司によるコラボレーションから生まれた逸品だ。中川町の味わいとストーリーがぎゅっと詰まったロールケーキは、地元販売だけでなく、ふるさと納税返礼品としての展開も予定されている。

目次

小豆の名産地・北海道、その中でも中川町産の力強い風味

国産小豆の9割以上を生産する北海道。その中でも中川町の小豆は、天塩川流域の肥沃な大地と澄んだ空気に育まれ、ふくよかな甘みとしっかりとした粒立ちが特徴だ。

手作業による選別と丁寧な研磨を施し、味と品質にこだわる**土田農場(代表:土田和博)**の小豆は、お菓子に使用することでその個性が際立つ。まさに「素材から地域の魅力を伝える」スイーツの核となっている。

菓子作りの老舗「とらや菓子司」が手がけるロールケーキ

「きこりのロールケーキ」は、地元食材の魅力を最大限に引き出す形で、老舗「とらや菓子司」が製造。コクのある生クリームと、ふんわりとしたスポンジ生地が絶妙にマッチし、しっとりなめらかな食感と優しい甘さが広がる一品に仕上がっている。

北海道産卵を使用した生地は、卵黄を多めに配合することでしっとり感を強調。小豆の存在感を活かしながらも、軽やかに楽しめる味わいを実現している。

森に暮らす動物たちが集う、パッケージデザインの世界観

スイーツの美味しさを引き立てるのが、地元デザイナー早苗優里さんが手がけたパッケージデザインだ。中川町の森に暮らす動物たちが、川辺に集い大きなロールケーキを囲んでいる姿が描かれており、「きこりが森で食べるおやつ」をテーマにした物語性のあるアートが印象的だ。

パッケージには、「ふんわり、しっとり 笑顔あふれるおいしさです」というメッセージも添えられ、手に取るだけで温かい気持ちになれる工夫が凝らされている。

林業文化を発信する取り組みから生まれたスイーツ

商品開発には、北海道の林業を応援するタレント・河野真也さん(お笑いコンビ・オクラホマ)も参加。「なかがわスタイル」の小屋プロジェクトを通じて地域と関わる中で、豊かな森と人々の営みから着想を得ている。

河野さんは、「パッケージがかわいい! そしてメチャクチャ美味しい!」とコメントし、「厚めにカットして頬張るのがおすすめ」と太鼓判を押す。

発売情報と購入方法

「北海道中川町 きこりのロールケーキ」は、2025年4月1日よりとらや菓子司(中川町)にて販売開始。さらに、今後は中川町ふるさと納税の返礼品としても取り扱いが予定されている。

詳細は特設サイトをチェック:
https://kikoriroll.com

中川町の自然と人の温もりが詰まった「きこりのロールケーキ」。お土産や贈り物としてはもちろん、自分へのちょっとしたご褒美にもぴったりな新たな逸品が、ここに誕生した。中川の森から届くやさしい甘さに、ぜひ触れてほしい。

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