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愛知県豊橋市「まちなか図書館」来館者200万人を突破 開館から約3年、地域のにぎわいを創出する図書館として成長

愛知県豊橋市「まちなか図書館」来館者200万人を突破 開館から約3年、地域のにぎわいを創出する図書館として成長
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愛知県豊橋市の「まちなか図書館」は、2021年(令和3年)11月27日の開館以来、多くの市民や来訪者に親しまれ、2025年3月17日(月)に累計来館者数200万人を突破した。土日祝日の平均来館者数はおよそ2,500人と、地域に根差した文化拠点として着実に実績を積み重ねてきた。

この節目に対し、豊橋市では「これからも多様なイベントや司書のこだわりが詰まった特集棚を通じて、魅力あふれる図書館を目指していく」とのコメントを発表しており、今後も地域活性化に寄与する施設としての役割が期待されている。

目次

来館者数の推移と成長の歩み

まちなか図書館は開館から約10か月後の2022年9月23日に来館者数50万人を達成。その後も順調に来館者を伸ばし、2023年8月11日には100万人、そして2025年3月17日に200万人を突破するなど、市民に広く愛される図書館として存在感を高めている。

  • 来館者数50万人突破:2022年9月23日(開館10か月)
  • 来館者数100万人突破:2023年8月11日(開館1年8か月余)
  • 来館者数200万人突破:2025年3月17日(開館3年3か月余)

国内外で評価される施設

まちなか図書館は、そのデザイン性と運営方針においても高く評価されている。2022年12月には、国内唯一の快挙として、国際的デザイン賞において最優秀作品に選出された。また、2024年4月には子どもの読書活動推進に取り組む実践が評価され、文部科学大臣表彰を受賞するなど、図書館の枠を超えた先進的な取組みが注目を集めている。

多様なイベントと特集棚で来館者を魅了

館内では「館長がいま会いたいひと」と題したイベントをはじめ、さまざまなテーマで選書された「特集棚」など、来館者が本と触れ合う機会を創出する工夫がなされている。過去の特集棚には「色と言葉」など、独自の視点で本の魅力を発信する企画があり、利用者の心を掴んできた。

地域の文化発信拠点として、さらなる進化へ

まちなか図書館は、単なる「本を読む場」にとどまらず、地域のにぎわいや学びの場として機能する文化拠点だ。今後も市民とともに成長を続け、より多くの人々が集う交流の場として、さらなる活用が期待されている。

■まちなか図書館ホームページ

https://www.library.toyohashi.aichi.jp/facility/machinaka

豊橋市は、今後もまちなか図書館を通じて、市民が気軽に本と出会い、知的好奇心を育む場づくりを推進していく考えだ。

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