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グロービスが「紺綬褒章」を受章 茨城県・ひたちなか市への地方創生支援が評価される 音楽フェス「LuckyFes」などを通じて地域の活性化に貢献

グロービスが「紺綬褒章」を受章 茨城県・ひたちなか市への地方創生支援が評価される 音楽フェス「LuckyFes」などを通じて地域の活性化に貢献
左から、ひたちなか市長 大谷明氏、グロービス代表 堀義人氏
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株式会社グロービスは、2025年3月27日に「紺綬褒章」を受章した。これは、公益のために私財を寄付した個人・法人・団体に対して日本国政府が授与する褒章制度であり、グロービスの茨城県・ひたちなか市への寄付活動が公益に資するものとして認められた。

受章の背景には、グループ会社である株式会社LuckyFM茨城放送が主催する音楽フェス「LuckyFes」を中心とした地域振興の取り組みがある。グロービスは、このフェスの開催地であるひたちなか市をはじめとする観光振興にも貢献する形で支援を行ってきた。

目次

地方創生に根差した活動が実を結ぶ

授章当日は、ひたちなか市役所にて紺綬褒章受章式が行われ、大谷明市長からグロービス代表・堀義人氏へ褒状が授与された。堀氏は式典にて以下のようにコメントしている。

「ひたちなか市役所にて執り行われた紺綬褒章の伝達式において、大谷市長より天皇陛下のお言葉を賜りましたことは、誠に身に余る光栄であり、心より感謝申し上げます。グロービスは社会貢献活動の一環として『水戸ど真ん中再生プロジェクト』をはじめ、水戸・茨城の地方創生を推進してまいりました。今後も、ひたちなか市をはじめ、茨城県、そして日本の発展のために、より一層尽力いたします」

LuckyFesと地域活性の関係

LuckyFM茨城放送が手がける「LuckyFes」は、茨城県を代表する音楽フェスとして注目を集めており、地域に大きな経済効果をもたらしている。2025年も、8月9日(土)~11日(月・祝)の3日間、ひたちなか市の国営ひたち海浜公園での開催が予定されている。

FM局としての放送活動に加え、コンサート・イベント事業を展開しながら、「ローカルメジャー」「ニッチトップ」といったコンセプトで地域とのつながりを深めている。

教育・投資・情報発信の総合企業として

グロービスは1992年の設立以来、ビジネス教育・ベンチャー投資・知見の発信などを通じて社会に創造と変革を起こすことを理念に掲げてきた。

  • 教育分野では、グロービス経営大学院やオンライン学習サービス「GLOBIS 学び放題」などを展開。
  • 投資分野では、グロービス・キャピタル・パートナーズを通じてベンチャー企業を支援。
  • 情報発信では、出版やオウンドメディアを通じて「知」を社会に広めている。

また、一般財団法人KIBOWやG1カンファレンスの運営など、社会課題に向き合う活動にも積極的だ。

地方から日本を元気にする取り組みの広がりに期待

今回の紺綬褒章の受章は、地域との深い関係性を築き、持続可能な形での地方創生を進めるグロービスの姿勢が評価された結果である。

民間企業が自治体や地域社会と連携しながら、音楽・教育・経済の各側面から地方を盛り上げていく取り組みは、今後の地方創生のあり方にも示唆を与える。

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