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完全無人運営の滞在型ホテル「イリゴアパートメントホテル弘前」が4月10日グランドオープン チェックイン・チェックアウトはセルフ

完全無人運営の滞在型ホテル「イリゴアパートメントホテル弘前」が4月10日グランドオープン チェックイン・チェックアウトはセルフ
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2025年4月10日、青森県弘前市の中心市街地・土手町の路地裏に、「イリゴアパートメントホテル弘前」がグランドオープンする。運営は合同会社Will、企画・デザインは弘前市まちづくりプレイングマネージャーの中村公一氏(株式会社クロックアップ)が担当した。

本ホテルは完全無人運営によるセルフチェックイン・アウト方式を採用し、プライバシーと自由度の高い滞在を提供する。観光地を“巡る”だけでなく、地域に“触れる”体験を通じて、弘前の暮らしを味わうことができる、新しいスタイルのアパートメントホテルだ。

目次

土手町の“隠れ家”として、弘前の日常にとけこむ拠点

「イリゴアパートメントホテル弘前」は、弘前城やれんが倉庫美術館、鍛冶町エリアといった観光拠点から徒歩圏内にありながら、土手町の路地裏という静かな環境に立地する。

木の温もりと白を基調とした洗練された客室には、和室や小上がりのある空間も用意。17~19㎡の客室13室に、最大27名まで宿泊可能だ。共用キッチンを備えた客室や、旅人が集うラウンジも完備しており、地域の食材を自分で調理して楽しんだり、他の宿泊者との交流を楽しんだりできる空間が整っている。

チェックインは15時以降、チェックアウトは10時まで。すべて無人で完結するため、気兼ねなく自分のペースで過ごすことができるのも魅力の一つだ。

旅を通して、まちとつながる。交流とにぎわいの再生拠点へ

本ホテルの誕生の背景には、「弘前のまちを元気にしたい」という施主の強い想いがある。地域に根ざしたアパートをリノベーションし、心地よい滞在空間へと生まれ変わらせた。

本プロジェクトは、弘前市中心市街地活性化を目的に設置された「まちづくりプレイングマネージャー(PM)」による取り組みの一環でもある。不動産会社・株式会社大川地建の協力のもと、遊休不動産の活用と、宿泊・観光の分野を融合した持続可能な地域活性化モデルとして位置付けられている。

単なる宿泊施設ではなく、旅人と地域をつなぐ「交流の場」として、弘前のまちに新たなにぎわいを創出していくことが期待されている。

アクセス・施設概要

  • 施設名:イリゴアパートメントホテル弘前
  • 所在地:青森県弘前市南瓦ケ町5
  • アクセス:弘前駅から徒歩18分、バスで11分/青森空港から車で約45分
  • 客室数:13室(17〜19㎡)
  • 最大宿泊人数:27名
  • チェックイン/アウト:セルフチェックイン(無人対応)/チェックイン 15:00〜、チェックアウト 〜10:00
  • 運営会社:合同会社Will
  • 企画・デザイン:弘前市まちづくりPM 中村公一(株式会社クロックアップ)
  • 施工事業者:株式会社 大川地建
  • 公式サイトhttps://will-hirosaki.com

弘前をただ観光するのではなく、暮らすように旅をする。そんな新しい旅のスタイルが、この春から津軽のまちで始まる。

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